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男性の結婚を妨げにするものについて

世の中には男性の結婚の妨げになっているもの(結婚しなくても別にいいやと思わせるもの)が揃っています。
正直これさえ無ければ、もっともっと結婚したいと思う男性も存在しますが、これのせい(もしくは、これがあったお蔭)で、結婚したいと思わなくなるのです。
では、どういったものが男性において結婚を阻害してしまうのか、以下に解説します。

ゲーム(TVゲームやスマホのゲーム等)

スマホやTVゲームというのは、一人で楽しめるものです。
特にゲームは男性がのめり込みやすいもので、熱中してしまいます。
一人で熱中できる分だけ孤独感を感じなくなり、結婚したいと思わなくなってしまうもの。

元々テレビの普及により、子供の出生率が低下した背景がある日本。
それがTVゲーム、携帯ゲーム、スマホゲームと普及していったら、出生率低下はおろか未婚率上昇も避けられないでしょう。

街を歩けば楽しめるものが揃っている

特に人口密度の高い都心部は、ショッピング、飲食店、娯楽施設がたくさん揃っています。
そういった楽しめるものが揃っていると、どうしても結婚から縁遠くなってしまいます。
これは、男性だけでなく女性においても共通ですが、娯楽施設や買い物できる施設がその街にどれだけあるかによって結婚しようと思うか否かは異なるものです。

何でも揃う街が近くにあれば、そこにいたら楽しいもの。
そうなると、その街で楽しく遊んでいってしまい、結婚から縁遠くなってしまいます。
「楽しい」が年々増えれば増える程に、結婚の阻害になるでしょう。
ただし、無理して都心部近郊で暮らしているのであれば、話は別です。

結婚願望丸出しの女性

結婚願望が全面に出過ぎていて、こちらの気持ちを全く無視した女性は、ハッキリ言って重く、結婚の妨げになってしまいます。
特に、30代の事務職勤務女性にこういう傾向が強く、やたらと結婚の話をしたがるものです。
別に男性が結婚したくない訳ではないですが、自分の気持ちの度合いよりも上回る熱量で来られると、結婚したくなくなります(むしろ逃げたくなります)。
男性からの必死過ぎる、重すぎるアプローチを嫌がるのと同様に、女性からの結婚願望丸出しの必死な対応は嫌がられるのでご注意を。

結婚をメリットと感じる男性について

結婚したい、結婚はメリットと感じている男性は存在しますし、どちらかと言うとこういった考えの方が多いでしょう。
では実際に、どういった男性が結婚したいと思っているのか、解説します。

好きな人と一緒にいられる

基本的には結婚をメリットと考えている人の大半は「好きな女性とずっと一緒にいたい」からです。
大好きな女性と生涯を共にできるというのは非常に嬉しいものです。
それは男性だけでなく女性にだって共通でしょう。
そんな好きな女性と一緒にいたいから結婚したいと考えているものですよ。
好きな女性と一緒にいられるのであれば、メリットの方が上なので、苦労は惜しまないでしょう。

子供が欲しいから

子供が欲しい男性にとって、結婚はメリット要素です。
結婚が先か、子供が先かは置いておいて、子供が欲しいから結婚したいという考えは十分にあり得ます。
自分の子供を育てていけるのは、言葉に表せない位に嬉しいもので、数値では語れないでしょう。
そういった気持ちの男性からすれば、結婚はメリットと感じられますよ。

家庭環境の良い男性

両親共に離婚が無く夫婦トラブルを感じない、いわゆる円満な家庭で育った男性からすれば、「結婚したい・結婚はメリットだ」と感じられます。
小さい頃から両親の仲が良ければ、その分だけ「結婚は素敵なものだ」と無意識に思うものです。
そういった人生を歩んでいけば、当然ある一定年齢(20代中盤以降)から結婚したいと思うようになります。
それは、世間体ではなく、心から「結婚は幸せになれるもの」と根付いているから、より一層結婚はメリットであると感じやすくなるものです。

共働きによる生活の安定

共働きによって世帯年収が増えることによって、生活が安定するという考えの男性もいるでしょう。
一人よりも二人で稼いだ方が、収入が増えて生活もしやすくなるというのはあり得ます。
それに、1人暮らしで2部屋よりも、2人暮らしで大きな部屋1つの方が、遥かに家賃は安く済み、また光熱費や食費も抑えることができるので、支出を減らすといった面では大きいでしょう。

昔より今の方が結婚したくない男性が増えたのは何故か

昔はどの家庭でも結婚している男性が多かったです。
今は、結婚しない男性というのが年々増加しています。
それは、時代の発展と共に「結婚しなくても良い」という風潮や考えが出てきているのもひとつです。
では何故、時代の発展と共に結婚しなくても良いのか?解説していきます。

一人でも家事や炊事ができるようになった

分かりやすく言えば、家事や炊事が自動でやってくれる家電やサービスが出てきたお蔭で、家の仕事は減少されました。
例えば自動掃除機ルンバや電子レンジ、24時間営業しているコンビニやファミレス、掃除機、自動で洗濯も乾燥もしてくれる洗濯機、等々。

昔はこれらの機械やサービスが無かった為に、女性が家事を行うことが主流でした。
しかし、現代においては、全て機械や各種サービスで賄えるようになりました。
そうなれば、一人でも十分生活していけるので、何もわざわざ結婚して家事や炊事を行う必要が無くなったのです(共働き世帯も含む)。

結婚しろという重圧の低下

昔は「結婚しなくてはならない」という義務感が世間体の風潮でありましたが、今は結婚しなくてはならないという義務感はありません(正確にはかなり弱くなった)。
そういった重圧の低下によって、「結婚しよう」という意識が遠のくようになったのです。

それこそ昔は、やれご近所さんから「うちの娘紹介する」だの「親戚にまだ独身の娘がいるから見合いしてみないか?」だの言う人がいました。
また、家族絡みで「見合いをして結婚しろ」という発言もあったでしょう。

現代においては、そんなお節介な人はいなくなりましたし、強要することも少なくなりました。
その為、自由に恋人や嫁さん候補を探せるうえ、「結婚しろ結婚しろ」という発言も減ったので、「無理して結婚しなくてもいい」という時代の流れが出てきているのです。
誰でもいいから結婚しろという重圧が低下したことによって、結婚したいという気持ちが昔に比べて低下しました。
その反動で、「結婚したくない」と考える男性も増加したと考えられるでしょう。

男性が結婚したくなる理由について

女性もそうですが、男性も結婚したくなる時というのは発生します。
では一体どういった時に結婚したくなるのか?
また、男女での共通点や違いはどういったものなのか?
以下に解説していきます。

孤独感を感じたとき

男性は女性よりも孤独に弱いです(個人差はありますが、一般的にはそう言われています)。
孤独を感じ取った時に、結婚をしたくなるものなのです。

  • 長年一人暮らしが寂しい
  • 出会いが無くて寂しい
  • 一人で生きていてこの先大丈夫なのか?

等々、孤独を感じた際に結婚をしたくなるものです。
もちろん女性も孤独になった時に結婚願望が現れやすくなりますが、女性よりも男性の方が結婚願望のスイッチは高いでしょう。

みんなが結婚し始めて来る焦り

男女問わず、友人や知人が結婚し始めて来ると、自分も結婚しなくてはと焦ります。
特に、20代後半~30代前半までの結婚ラッシュ時期は、周囲に取り残されてしまう焦りから結婚したくなるものです。
「みんなと一緒でないと嫌だ」という所属欲求から来るもので、仮に20代~30代まで全員結婚していなかったら、「結婚しなくては」という気持ちは案外現れないものでしょう。
「みんなと一緒でいたい」「一人だけ独身なんて、何だか肩身が狭く感じる」というのを避けるために、結婚したくなる欲求が出て来るものですよ。

出世の為

いくつかの企業においては、独身・既婚者で、出世させるか否かを判断させています。
出世の条件は、基本的には仕事における能力や真面目さですが、「結婚すれば仕事は辞めないであろう」「結婚したら、責任もって仕事に取り組むだろう」という意思を感じ取りやすくなるので、出世しやすくなります。
女性では考えられないシステムですが、男性においては結婚したら出世できるというシステムがあるのです(正確にはまだ残っている)。
その為、出世願望が強い男性からすれば、結婚というのは出世において非常に重要な方法ではあります。
だからと言って、好みでも何でもない女性と結婚しようなんて考えませんが。

なぜ男性は結婚したがらないのか

結婚したがらない男性。
それは結婚にデメリットを感じるが故に結婚から遠のいていく姿勢を取ります。
なぜデメリットを感じるのか。そしてなぜそういった男性は結婚したがらないのか、解説していきます。
もちろんこれは、「結婚できない」ではなく「結婚しない」という方向での考えです。
その為、女性との縁が全く無い人は度外視した考え方となるますので、予めご了承下さい。

結婚した友人・知人が幸せそうに感じないから

早ければ20代前半辺りから友人・知人の結婚報告を聞きつけて、披露宴や二次会のお呼ばれをされます。
その時ばかりは幸せそうに感じて、「結婚って素敵なんだなぁ…」と思う年代でもあります。
その数年後、結婚した友人・知人と今の生活について聞いてみると、何だか幸せそうには感じない。
どちらかと言うと、「何かムリして幸せだと思い込んでいる」というのを何となく感じ取ります。
「結婚って、最初はいいのかも知れないが、年数が経てば不満は出てくるんだな」という考えに至り、現在独身の男性は結婚したくなくなるものです。

誰だって傷つきたくないですからね。
結婚だけでなく、ダメージのあるものや不幸になる行い、デメリットの方がメリットよりも上回る行為は極力避けるようになります。

結婚したら自由無くなるから

多趣味、外交的、一人行動が好き。
そういった男性からすれば、結婚というのは自由をはく奪されるワードに等しいです。

結婚したら、趣味が無くなる。
結婚したら外で遊ぶことに制限がかかる。
一緒に生活しているから、パートナーを気遣わなければならない。

こういう自由気ままに生きている人からすれば、結婚なんて苦痛でしか無いでしょう。

結婚適齢期でもモテるから

20代後半~30代、40代でもモテる人は、「結婚しなくてもいいやー」という考えに陥りやすくなります。
全員が全員ではありませんが、少なくともモテる男性というのは、女性選びに困らない分だけ結婚の意識は弱まります。
それに、結婚したら「他の女性とデートすることができなくなる。バレたら慰謝料を請求される可能性がある」という考えの男性もいるので、より一層結婚したがらなくなるでしょう。

婚活の真実

パートナーは欲しいけどパートナーがいない独身者の6人に1人は婚活をしたことがあると言われているほど、婚活は最近ブームになっています。中でも30代の割合が最も高いのです。 私もそうですが、幼い頃、自分は20-25歳くらいで結婚するんだと根拠なく思っていた人は多いのではないでしょうか。難しいことなど何もなく、ごく自然に出会い恋をし結婚をする、そう思っていました。でも現実は学業が終わり社会人として職につき様々な新しいことが楽しい時期です。周りもまだ結婚していない友人ばかりだし、趣味に使えるお金も手にし充実していて、気が付けば数年恋人がいないなんて人は珍しくなくなってきました。 しかし、数年後ようやく一人にも飽きてきて、周りも結婚し始めてなんとなく自分の結婚を真剣に考え始め”婚活”と呼ばれる活動をする30代の人が結果的に多いのです。

では、30代の婚活の需要はどうなのでしょうか。今回は特に婚活割合の高い女性目線で お話したいと思います。 30代といえばよく言われる”市場価値が低い”というイメージがありますが、それは婚活バーティなどの競争感ある場所でのことです。実は婚活サイトなどでは逆に30代の女性を好む男性が意外にも多いのです。 その理由は、30代ともなれば何人かの交際を経て経験値もそこそもある女性が多く、一度結婚したことのある女性も少なくありません。 美味しいお店も知っているし遊びの楽しみ方も知っている、そんな大人の余裕を感じさせる女性を好む男性が増えているのです。

一昔前、男性は自分よりも経験値の高い女性を好まない傾向がありましたが、現代ではリードされることに抵抗のない男性も多く、需要が高まっています。 ”男性が養う”という感覚が低くなっていることもあり、女性の持つ経験値が評価され始めるようになりました。 また高齢出産も気になる年齢ですが、最近ではジャネット ジャクソンも49歳で妊娠したように出産年齢も上がってきています。子供を希望する男性にとって女性の年齢はそこまでデリケートな問題でもなくなってきています。 また、子供のいない結婚生活を選択する人も多くなっている事も理由の一つになっています。 しかし実際、結婚までの成立パーセントは低いのが現状です。 その理由は、自身の”市場価値”を意識しすぎる女性側の”焦り”が一番の原因であるのです。

婚活というだけあって、女性は”結婚”を意識し話をしたり相手を観察するようになり、男性側がそれをプレッシャーに感じるようになってしまいます。また「すごく素敵なんだけど、長男なんだよね。」と言ってお付き合いを考えてしまう女性を見たことがあります。 もし、これが結婚ではなくただのパートナー選びなら、相手が長男でも次男でも関係ないはずなのに、”結婚”を意識しすぎ結婚後の事情を早くも視野に入れてしまい、決断を焦ってしまっているのです。 こういった女性は少なくなく結果的に”婚活しても30代を過ぎると難しい”というイメージが先行してしまうのです。 焦らず本来の自分らしさを大切にすれば、婚活に年齢は関係ないのかもしれません。

出会い系サイトへ登録し、現実を知りました

Yahooパートナーに登録して婚活していた時期がありました。39~41歳までです。まずは結婚支援センターに比べて安いのが、なによりの選択理由でした。

もちろん、写真も任意、職業や年収なんて誰も調べていないワケですから、真実かどうかも定かではありません。
本当に独身なのかも確かではありません。しかし、出会いがなかったため気軽に出会えると思い、登録しました。

①最初は慎重で、連絡はマメにとり2カ月ほど連絡を続けてから、会うことになりました。
もちろん、お互い写真は登録していなかったため、結構な衝撃でした。かなりのぽっちゃりさんでした。
メールでのやり取りではスムーズに会話ができていたのに実際に会うと話をしているのは私だけ。
間が持たないし、相手に聞かれないので私のことを知りたいのか不安になり、それきりになりました。

②この人はメールのやり取りは楽しいし、最初から自分の容姿はこんなカンジ、ということも知らせてくれ、会うまでに時間はかかりませんでした。
しかし、なんと既婚者でした。単身赴任で奥様と別居しているので、遊ぶ相手が欲しかったのだと。
まあ、結婚支援が目的ではないサイトですから、こんなこともあるのか・・と次回に向けて、勉強したと思うようにしました。

③次は絶対に独身と会うんだ!という思いで挑みました。戸籍を見せてもうらうワケにはいかないので、連絡を密にとり、自分なりに探りをいれて慎重に会ったつもりです。
ところが今回は、ハッキリと言われました。「本命の彼女がいるから、浮気相手になって欲しい」と。
その場でお断りを入れ、帰りの車の中では自分の愚かさに笑えてきました。私の引きが悪いの?それとも登録者って、こんな人ばかり?そう思いながらも退会はせず、
次の出会いを待ちました。

④居住地が近く、話の内容はまあ合っているのかな・・といえる人と出会いました。
今度こそ失敗はしたくないので3か月くらいは会うというワードは使いませんでした。
お相手が痺れをきらせて「会いたい」と言ってくれるのを待っていました。
6か月連絡を取り続けても「会う」というワードは出ず、とうとう私のほうから言ってしまいました。
「その日は用事が」「車の修理が」「母親の買い物の約束が」いろいろな理由で会うことを避けられました。

私は退会はせずに、市の結婚支援センターに重複で登録することを決めました。さすが有料。私の登録も写真・独身証明・職業・収入など必須事項の山でした。
もちろん、お相手も提出しているワケですから安心して会うことが出来ました。

婚活中に出会った女性のせいで借金まで・・

30代後半の男性です。30歳を過ぎてから婚活を始めました。周りの友人が次々と結婚していき幸せな家庭を築いていくなかで、私一人が取り残された感じがして焦り出したのが婚活を始めた理由です。
婚活パーティーに参加するなど積極的だったのですが、あることをきっかけにもう結婚しなくてもいいやと思うようになりました。それは今思い出しても涙が出るほどショッキングな出来事だったのです。

それは、私が32歳のころのことです。結婚できないどころかお付き合いする相手もいない私を心配してか、友人が合コンを開いてくれました。そこで理想の女性に巡り会えました。
彼女はOLで、地元も同じということで意気投合しました。また、お互いにプロ野球観戦が趣味で、それも同じチームのファン。「今度一緒に試合を観に行きましょう」なんて言われたものですから、こっちは有頂天になってしまいました。向こうもこっちに気があるのだろうと思ってしまったのです。
おまけに顔も、私の初恋の女性に似ていました。これは運命的な出会いに違いない、そう考えてしまった私が今となっては情けなく思います。

ほどなくして私たちは付き合うように。休日にはデートを繰り返していました。野球観戦はもちろん、食事や旅行など、その当時は一緒に過ごす時間を楽しむことができました。その当時は……。
ショッピングにもたくさん行きました。彼女は洋服にもこだわりがあり、気に入ったものがあれば目を輝かせていました。そんな姿を見ると買ってあげたくなるのが男のサガ、とでも言うのでしょうか。決して高い月給をもらっているわけではないのですが、彼女に喜んでもらいたい一心で洋服を買ってあげました。
その繰り返しで、結局総額は100万近くになったと思います。おかげで一人での食事はカップラーメンですますなど節約生活をしていたのは言うまでもありません。

付き合って半年ぐらいで、私の両親にも彼女を紹介しました。もちろん結婚するつもりだったからです。当然彼女もそういうつもりだろうと思っていました。
しかし、現実はそう甘くはなかったのです。

彼女と音信不通になったのは突然のことでした。電話してもメールをしても一切連絡が取れなくなったのです。
最初のうちは心配しました。病気にでもなったのではないかと、彼女の友人に電話して事情を聞いて回りました。そこで真実が明かされることになったのです。

彼女はすでに別の男性と付き合っていました。私を捨てて……。

あとで友人から聞いた話によると、どうもその彼女は常習犯だったようです。男に貢がせるだけ貢がせさせておいて次に乗り越えるという、性格の悪い女だったのです。

この一件以来、女性が怖くなりました。お付き合いすることすらためらってしまいます。一生独り身でいる方が気楽でいい、と思うようになりました。
今でも彼女の洋服代で支払ったお金のローンが残っています。なんとも惨めな思いをしながら、今日も生きています。

お付き合い開始後にサイトのプロフィールを更新していた彼

27歳のときに結婚を考えていた彼氏と別れてしまったことがきっかけで婚活を始めました。
別れた原因が、彼の両親との同居問題だったので、「親と別居できる人」ということを前提にした出会いにこだわりたく婚活という形にしました。

真面目な出会いを求めていたので年会費のかかる婚活サイトに登録をするとすぐに男性からたくさんの申し込みをいただきました。
その中でプロフィールを見て気になる方とメールでやりとりをして実際に会ったりしましたが、なかなかすぐにはお付き合いしたいと思える人には出会いませんでした。
たださすがに真面目な婚活サイトだけあって、出会った方はみな真面目で誠実そうな人でした。

登録して半年くらい経過し、地道に活動していく中で、ようやく実際に会って楽しく話も合う方と出会うことができました。
その方とは2~3回会った後、お付き合いしていくことになりました。
その場合婚活サイトについては、どうしようかという問題が出てきます。
ほとんどの人は年会費で1年分前払いしているので、お付き合いが始まったからといって退会するわけではなく、またすぐにお付き合いも終わることも考えられるのでそのまま登録したままということにしていると思います。

彼からも何もその話はなかったので、お互いにそのまま登録は解除したりせずお付き合いを始めました。
お付き合いを始めてからはその婚活サイトにログインすることはほとんどなかったのですが、ある日、新たに申し込みをいただき、久しぶりにサイトにログインしてみました。

そのサイトではログインをした順にプロフィールが表示されるようになっていました。
そのためまめにログインしていれば常に上のほうにプロフィールが表示されることになります。
そしてその時一番上に表示されていたのが付き合っていた彼のプロフィールでした。

そして改めてプロフィールを見てみると、なんと「高専卒」だったはずの学歴が「大卒」に変わっていたり、
自由記入欄も私とお付き合いが始まって以降に更新されていて、私が聞いてたことと違ったことが書かれていたりしました。
そのサイトでは勤めている会社や年収、学歴など任意で証明書を出すことになっていて、証明書が出されているかどうかは色で判別できるようになっていました。
彼の場合は、証明書が出してあるものはないので、学歴も変更することができたのです。

それを見てショックで彼に対して何も信頼できるものはなくなりました。

当時付き合いだしてまだ2ヶ月ほどで、会った回数も5~6回だったので、そこまで私も彼にのめりこむほど好きというわけではなかったので、別れるのは早いほうが良いと思い、翌日にメールをして理由を話し、「信頼できなくなったのでお別れしたい」と送りました。
その後彼から何度か電話がありましたが、あえて出ないようにしていると、その後着信はなくなりました。

婚活サイトで短期間でしたが初めてお付き合いした人が、サイトをきっかけに信用できなくなり、その後少し婚活から離れた時期がありましたが、結局出会いがなかったので再びサイトでの婚活をはじめ、仕事や学歴の証明書を提出してある人に絞って会うことを続けました。
そして約半年後には信頼できる人と出会えてお付き合いし結婚できました。
私が初めに登録していたのはこのイククルというものでして、どちらかと言うと、遊び目的であった事が良くなかったのかなと考えています。※みなさんもお気をつけください(笑)
最初の経験は、婚活にあたり良い勉強になったと思っています。

コワい!女性と知り合いましたが嫌な出会いでした。

過去にバツイチ経験がある男性、婚活中です。

結婚生活を送っていた頃は幸せに感じていた事もあったのですが、家庭内で入った亀裂は取り戻すことが出来ずに泥沼状態になってしまいました。
慰謝料の問題等で揉めてしまい、結婚はもうしなくて良いと思うほど疲れてしまいましたので、しばらくは独身生活をエンジョイしていました。

ですが30歳の頃にもう一度素敵な女性を見つけてやり直そうと思い結婚活動を始める事にしたのです。

数度に渡って婚活パーティーに参加をしたのですが、お付き合いを始めてまもなく別れてしまったり様々な出会いがありました。

婚活パーティーには相手の女性が必ず居ますし、数回に渡って参加をしていれば必ず出会いが発生をしますので、数ヶ月に一度は相手を見つける為に申し込みをして利用をしていました。

その中で35歳まで限定のお見合いパーティに参加をしました。
そこで26歳の女性と知り合う事になったのです。

会場に備え付けられたバイキング形式の料理を頂きながら話が弾んでいきました。
仕事はデパートで勤務をして居たとのことで喋り上手な楽しい女性でした。
結婚が目的で参加をしたパーティーですので、彼女には包み隠さずにバツイチである事を伝えたのですが、そんな事は気にもしない様子で受け入れながら話してくれました。

すっかり意気投合をしてしまい彼女と付き合うことになったのですが、気配りが利く女性で色々と親身になって聞いてくれましたし、彼女とでしたら一緒にやっていけるのではないかと将来の事も考えて行ったのです。

ですが時間が経過をして慣れてきた頃に彼女の本性が次第に現れて来ました。

嫉妬深い面があり自分の思い通りにならないと怒り出すのですが、その切れ方が半端ではないのです。
怒り出すと周りにある物を手当たり次第にぶつけるのですが、コップ、雑誌等、手に取れる物は何でも投げてくるのです。

特にガラス製品は割れて怪我をする場合もあるので危ないのに、感情に火が付いてしまった状態では彼女の耳にはまったく入らないのです。

何度も止める様に言ったのですが同じ事を繰り返してしまいますし、頭にくると周りが見えなくなる性格です。
そんな事が数ヶ月続いたのですが次第に彼女が怖くなってしまいましたし、将来的に一緒にやって行くのは無理だと思いましたので付き合って半年後に別れることになりました。

これでもう縁は切れたと思っていたところ、まだ続きがあったのです。
縁を切って一ヵ月後の事なのですが玄関先に陶器の破片が大量に散らばっているのを見かけました。
よく見ると二人で飲むために揃えたティーカップが、彼女が別れた腹いせにぶつけたのが分かりました。
家にまで来て嫌がらせをされてしまい不愉快な思いになりましたが、知り合った当初はこんな女性だとは思いませんでした。
付き合ってみないと分からないですし知り合わなければ良かったと思う出会いでした。