出会い系サイトへ登録し、現実を知りました

Yahooパートナーに登録して婚活していた時期がありました。39~41歳までです。まずは結婚支援センターに比べて安いのが、なによりの選択理由でした。

もちろん、写真も任意、職業や年収なんて誰も調べていないワケですから、真実かどうかも定かではありません。
本当に独身なのかも確かではありません。しかし、出会いがなかったため気軽に出会えると思い、登録しました。

①最初は慎重で、連絡はマメにとり2カ月ほど連絡を続けてから、会うことになりました。
もちろん、お互い写真は登録していなかったため、結構な衝撃でした。かなりのぽっちゃりさんでした。
メールでのやり取りではスムーズに会話ができていたのに実際に会うと話をしているのは私だけ。
間が持たないし、相手に聞かれないので私のことを知りたいのか不安になり、それきりになりました。

②この人はメールのやり取りは楽しいし、最初から自分の容姿はこんなカンジ、ということも知らせてくれ、会うまでに時間はかかりませんでした。
しかし、なんと既婚者でした。単身赴任で奥様と別居しているので、遊ぶ相手が欲しかったのだと。
まあ、結婚支援が目的ではないサイトですから、こんなこともあるのか・・と次回に向けて、勉強したと思うようにしました。

③次は絶対に独身と会うんだ!という思いで挑みました。戸籍を見せてもうらうワケにはいかないので、連絡を密にとり、自分なりに探りをいれて慎重に会ったつもりです。
ところが今回は、ハッキリと言われました。「本命の彼女がいるから、浮気相手になって欲しい」と。
その場でお断りを入れ、帰りの車の中では自分の愚かさに笑えてきました。私の引きが悪いの?それとも登録者って、こんな人ばかり?そう思いながらも退会はせず、
次の出会いを待ちました。

④居住地が近く、話の内容はまあ合っているのかな・・といえる人と出会いました。
今度こそ失敗はしたくないので3か月くらいは会うというワードは使いませんでした。
お相手が痺れをきらせて「会いたい」と言ってくれるのを待っていました。
6か月連絡を取り続けても「会う」というワードは出ず、とうとう私のほうから言ってしまいました。
「その日は用事が」「車の修理が」「母親の買い物の約束が」いろいろな理由で会うことを避けられました。

私は退会はせずに、市の結婚支援センターに重複で登録することを決めました。さすが有料。私の登録も写真・独身証明・職業・収入など必須事項の山でした。
もちろん、お相手も提出しているワケですから安心して会うことが出来ました。
なんと最初に出会った方と結婚し2年が経ちます。

遊びならいいですが、真剣な出会いを求めていらっしゃる方は、出会い系サイトはお勧めしませんね。
まずは、登録するにしても出会い系アプリの比較情報満載のDコムなどで情報をしっかりと見てからにしましょうね。

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